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「30代女性のダイエット」を成功に導く3つのポイント!

30代女性のダイエットを成功に導く3つのポイント!

「年齢を重ねて痩せにくくなった」「20代の方法では痩せなくなった」など

30代になり、このような悩みを抱えている女性も多いのではないでしょうか?

 

30代のダイエットを成功に導くために抑えておきたポイントについてみていきましょう。

 

1.20代の頃と何が違ってくるの?

20代の時と比べて痩せにくいと感じる原因はどんなところにあるのでしょうか。

 

主な理由としては骨格筋量が低下することで活動時のエネルギー代謝量が低くなることや、活動量自体が低下することが考えられます。

 

また、代謝にも関わってくる臓器の機能も加齢によって低下していきます。

各臓器における代謝率の低下があることも20代の頃との変化の要因となるでしょう。[1]

 

2.30代のダイエットを成功させるポイントは?

20代との違いを把握した上で、

30代にダイエットを行う際に抑えておきたい

3つのポイントについて解説していきます。

 

①“食べないダイエット”はNG!

食べないように我慢する方法ばかりになってはいませんか?

カロリーを多くとり過ぎているとしたら、控えることは大切ですが、

無理のあるダイエットによってホルモンバランスを崩してしまうなど、

健康を害してしまう可能性も・・・。[2]

 

例えば脂質は女性ホルモンの材料としても必要な栄養素です。

間違えた頑張り方によって不足してしまうと

女性ホルモン関連のトラブルを引き起こすことに繋がってしまいます。

 

また、必要な栄養素が不足してしまうと、

燃焼効率を下げ、痩せにくい体になってしまうので注意が必要です。

食べたものが体内でエネルギーとして効率よく燃えるためには

栄養素が互いに作用し合うような食べ合わせも大切になってきます。[3]

 

女性ホルモンも基礎代謝量も加齢とともに低下していく傾向がありますので

必要な栄養素が不足するような食事によってそれらを加速させないためにも、

食事を抜くことや食べる量を極端に減らすことのないように

1日3食をバランス良く食べることが重要になってきます。[4]

 

バランス良く食べるためには、主食・主菜・副菜を揃えることが効果的です。

現状で不足している部分がある方は食材をプラスすることや、

外食やコンビニでのメニューの選び方、間食内容の工夫など、

不足している部分をどう取っていくかということを考えていきましょう。

 

②姿勢を意識して、脂肪燃焼を促す!

骨格筋量が低下していくことにプラスして、

20代の時よりも活発に動くことが減りやすい30代は

適度な運動を取り入れることも大切です。

 

しかし、忙しく時間がないから難しいと諦めてはいませんか?

 

そんな方におすすめなのが、普段の姿勢を意識すること!

腹筋や背筋が緩んでいる状態ばかりになってはいませんか?

姿勢を意識するだけでも、自然と筋肉を使うことに繋がります。

 

歩くことを一つとっても、姿勢を正して速度を上げることで活動強度は上がり

エネルギー消費量も増えます。[5]

 

日常生活の中で姿勢を意識することによって、

足や尻、腹、背中といった大きな筋肉が使われる機会が増えれば

基礎代謝量の向上に繋がっていきます。

 

日常生活の中で出来る工夫をし、無理なく取り入れることができるのであれば、

それは「継続」という1番の武器となります。

 

③変化に早くに気づき、早めに手を打つ習慣を作っていく!

今現在の自分の体は今日いきなりそうなったのではなく、

これまでの食習慣、生活習慣からなるものです。

 

問題を放置しその状態を継続してしまうと、取り返しがつかないことになりかねません。

 

まとめて食事制限をすれば大丈夫といった解決策を繰り返すことも

30代では避けたい方法です。

 

なぜなら、20代の頃とは基礎代謝量や各臓器における代謝率も低下してきているため

効果も出にくくなっている可能性が高いからです。

 

また、食べる量が多いことが続く状況も、少ないことが続く状況も

臓器への負担を増やすばかりです。

 

極端なダイエット法を繰り返すのではなく、

食べ過ぎたなと感じた際は、翌日、翌々日の食事内容でリカバリーをするといった

早めに対応をする習慣を作っていく方法に移行していくことも

体の変化に合わせた大切なポイントです。

 

そのためにも、自分が食べている物、便通、体調、体のシルエットなど

変化に早くに気づけるよう普段から自分への関心を高めておくことも大切ですね。

 

「30代女性のダイエット」ポイントのまとめ

30代のダイエットを成功に導くためには、年齢による体の変化を知り、

上手にセルフケアしていくことが大切です。

 

結婚や妊活が30代になることも増えている現代だからこそ、

注意したい点もしっかりと抑えて体づくりを疎かにしないダイエットにしていきましょう。

 

そのことがライフスタイルの可能性を広げてくれることにも繋がっていきます♪

 

これからは、体に負担をかける食べないダイエット法とは決別し、

健康的に痩せられる方法にシフトするために、

不足しやすい栄養素や、なるべく控えるべき栄養素をしっかりと学び、

栄養に関する知識を深めてみてはいかがでしょうか?

 

【出典】

[1]厚生労働省|e-ヘルスネット|加齢とエネルギー代謝

https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/exercise/s-02-004.html

[2]厚生労働省|e-ヘルスネット|若い女性の「やせ」や無理なダイエットが引き起こす栄養問題

https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/food/e-02-006.html

[3]厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」

https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/000586553.pdf

[4](社)日本産婦人科学会(社)日本産婦人科医会|女性の生涯健康手帳

https://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/06/dl/s0613-8e.pdf

[5]厚生労働省「健康づくりのための身体活動基準2013」

https://www.mhlw.go.jp/content/000306883.pdf

(全て 2020-4-17 参照)

 

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